7月に入り学生さんたちの夏休みが近づいてきましたね~
どうも!ガッツ有松です!!
そういえば先日、ガッツ石松さんが亡くなられましたね。
ボクシング界のレジェンドでもあり、昭和の名キャラクターでもあり...
ニュースを見て「ガッツさん...」としんみりした方も多いのでは?
ですが、うちの右松は元気ですよ~!”幻の右”にかけて、「俺は幻になってませんよ~」
なんて言ってます...。(オールド世代にしか伝わらない笑いかもしれませんが…)
そんなことを思いながら迎える7月
つばさではボランティアさんの参加がぐっと増える季節になりました。
本当にありがたいことです。
ところで、みなさんは「ボランティア」って聞くとどんなイメージがありますか?
ボランティアって、、そもそも何?
辞書的に言えば
「自発的に、社会や誰かのために行動すること」これがボランティアの定義。
無償のイメージが強いけれど、実は有償のボランティアもあります。
大事なのは”自発性”と”社会への参加”
つまり...
「やってみたいから来た」
「誰かの役に立ちたいから来た」
「なんとなく気になったから来た」
これ、全部ボランティア。動機は人それぞれでいいんです!
つばさに来るボランティアさんも本当にいろいろ
「この利用者さんと遊びたい!」と目的がハッキリりしている人
「何をしたらいいかわからないけど、とりあえず来ました」という人
「福祉の仕事に興味があるから見てみたい」という人
「友達に誘われて来てみた」という人
どんな動機でも、来てくれた時点で”社会参加”
それだけで十分価値がある。
だから私は、
その人の希望や性格に合わせて、どんなことを手伝ってもらおうかな?
と考えながら接しています。
そして、もう一つ大切なこと。
私がボランティアさんを募る本当の理由
ひとつは、
知的障害のある人を「知ってもらう」ため
人は「知らない」ものに不安を感じます。
だから、バスの中で大きな声を出してしまう人を見ると、つい怖いと思ってしまう。
でも、実際にかかわってみると分かるんです。
「あれ?怖くないじゃん」「普通に話せるじゃん」「むしろ優しいじゃん」
この”気づき”を持って帰ってもらうことが、私にとってはとても大切。
もちろん逆の”気づき”もあります。そんな時は「苦手でも排除しないで」と伝えることも大切。
もうひとつは、
若者に福祉の世界を知ってもらうため
学生さんたちが「福祉って面白い」「人と関わるって楽しい」と思ってくれたら、それだけで◎
これは、福祉の世界で働く私たちの役割だと思っています。
そんなこんなで、夏休みはボランティアさんとの出会いが増える季節
来てくれた人が「知ることの安心」「関わることの楽しさ」を持ち帰ってくれたら...
それだけで十分!
梅雨明けは、まだかしら~(´ー`)???
空を眺めながら…心はいつも快晴!
ガッツ有松でした~!






