東海地方も梅雨入り、しましたね~
喘息持ちの有松にとって、週末の雨は正直ちょっと困りものです。
洗いたいシーツが洗えない・・・
そんな小さなストレスが積み重なる季節。
でも、梅雨が「好き」という人もいますよね。
・農業をしている方
・雨音や雨の匂いが落ち着くという方
・静かな雨の日が好きな方
もちろん、有松みたいに「困る」「苦手」「嫌い」という人もいます。
同じ”雨”でも感じ方は本当にさまざま。
福祉の現場でも、感じ方の違いは日常茶飯事
利用者さんへの接し方、支援の優先順位、仕事の進め方。
精神疾患を抱える方の悩み、依存症の方への関わり方。
同じ状況を見ていても、経験や価値観が違えば、見え方も違う。
これは当たり前のことなんです。
だから有松は、「同意」することよりも「理解」しようとする姿勢が大切だと思っています。
「理解」と「同意」は違う
「理解」・・相手がなぜそうなのか、その気持ちや背景を受け取ろうとすること。
理由を見ようとする姿勢。
「同意」・・相手の考えを自分も正しいと思い、賛成すること。
理解はできても、同意はできない。それでいいんです。
「理解はできても同意はできない。それでも関わり続けるのが支援だと思っています」
そんなこんなで・・・
空は曇天でも、有松の心はいつも快晴!
ガッツ有松でした!!!






