理解と同意

2026-06-08

東海地方も梅雨入り、しましたね~

 

喘息持ちの有松にとって、週末の雨は正直ちょっと困りものです。

洗いたいシーツが洗えない・・・

そんな小さなストレスが積み重なる季節。

 

でも、梅雨が「好き」という人もいますよね。

・農業をしている方

・雨音や雨の匂いが落ち着くという方

・静かな雨の日が好きな方

 

もちろん、有松みたいに「困る」「苦手」「嫌い」という人もいます。

同じ”雨”でも感じ方は本当にさまざま。

 

 

福祉の現場でも、感じ方の違いは日常茶飯事

 

利用者さんへの接し方、支援の優先順位、仕事の進め方。

精神疾患を抱える方の悩み、依存症の方への関わり方。

 

同じ状況を見ていても、経験や価値観が違えば、見え方も違う。

これは当たり前のことなんです。

 

だから有松は、「同意」することよりも「理解」しようとする姿勢が大切だと思っています。

 

 

 

「理解」と「同意」は違う

「理解」・・相手がなぜそうなのか、その気持ちや背景を受け取ろうとすること。

      理由を見ようとする姿勢。

「同意」・・相手の考えを自分も正しいと思い、賛成すること。

 

理解はできても、同意はできない。それでいいんです。

 

 

 

「理解はできても同意はできない。それでも関わり続けるのが支援だと思っています」

 

 

 

そんなこんなで・・・

空は曇天でも、有松の心はいつも快晴!

ガッツ有松でした!!!