なが~いGW休み、皆さま楽しく過ごせましたか?
福祉のお仕事にGWはありませ~ん!
生活介護、グループホーム、相談事業、しっかり稼働しましたよ~!
私たち以外にも、お休み中にしっかり働いていた方、お疲れ様です!
お休みを楽しく過ごせるのは、休まず働いてくれている人がいるから!
これ、当たり前のことだけど、意識して思う事ってなかなかないよね・・・。
当たり前が、当たり前・・・。
5月5日は「こどもの日」でした。こどもの日と言えば「ちまき」ですよね~
「ちまきが食べたい!」
急に思いつき、有松はスーパーへちまきを買いに出かけたのですが
和菓子売り場にたどり着いて、有松は目玉が飛び出るくらい驚いたのです!
昔は5本400円ほどで買えたちまきが、、、
ワンコインで買えないじゃないか!!!
5本1000円以上が当たり前、どこのスーパーへ行っても高い!
なんでこんなに高いの?物価高とは言うけれど、まさかここまで??!
有松、気になって調べてみた。
理由はとてもシンプルだった・・・。
「ちまきの紐をまく人がいない」らしい。
ちまきの紐を巻く作業、あれって全部手作業なんだって。
ちまきの紐巻きってね、シンプルだけど機械じゃ難しいみたい。
有松は、ここでふと思った。
「手作業だけどシンプルな作業」これって障がいのある人の中に得意な人がたくさんいる分野なんだよね。
「人手不足で困っている仕事」と「活躍できる場を探している人」がうまく繋がったら
ちょっと素敵だな・・・。ってね。
もちろん、食品衛生のルールや、作業環境の整備は必要だけど
「その仕事」誰かの「得意」が輝く場所になるかもしれない。
そんな事を考える有松のGWなのでした。






